Tool

下手くそな私が言うのも何ですが、プラモデルは技術は当然ですが、
道具が重要だと思います、道具さえ揃えれば私程度の作品は誰でも出来ます。




エアテックスXP-725です。
初めてのエアブラシです。数あるブラシの中でも安いです。
これ一本でサフ吹きから塗装すべてをやっています。
ただ先端のキャップに塗料がたまりやすく、
塗料がブッと出ることがあります。こまめに先端を掃除するか、キャップを外して吹いています。
タミヤスプレーワークREVOです。
少年時代あこがれの逸品でした。その当時はベーシックコンプレッサーで
誕生日に親に買ってほしいとせがんで
親を悲しませたことが有ります
チラっと移っている塗装ブースは、エアテックスのブラックホールです。
これが無いと部屋中毒ガスになって家族に怒られます。
食器乾燥機です。明るいナショナル製です
かなりの年代物みたいです。
リサイクルショップで新品を見つけ購入。
塗料の乾燥時間が早いです。
ニッパー、鉄ヤスリ、デザインナイフ、ピンセット、エッチングのこです。
ニッパーとデザインナイフの刃はタミヤでエッチングのこはwaveです。
それ以外は100均です。
ニッパーも最初は100均製を購入したのですが、駄目でした。
このニッパーはサクサク切れるし、細かいところも刃が届きます。
これから始める方はニッパーだけは良いものをオススメします。
エッチングのこはパーツ分割や、スジボリに使います。
ボンド、マスキングテープです。
タミヤの普通タイプ、流し込みタイプ
コニシのGクリアです。
透明部品や、塗装後見えるところにGクリアを使っています。
透明で普通のボンドのように、クレオスの色を犯さないし、
はみ出してもエナメルシンナーで拭き取れるのでオススメです。
塗料や筆、うすめ液達です。
エアブラシ塗装は小学生の頃では考えられない位うすめ液は贅沢に大人使いです。
昔は瓶に直接筆を突っ込んで洗って、瓶の中が真っ黒になっても使ってました。
出戻りの際、模型店で「グンゼのうすめ液ください。」と言って笑われました。
万年塗料皿は当時と全く同じでした(笑)
ペーパーです。
100均のタッパに仕切りを入れて接着して細かく切って入れています。
タッパにマジックで番手を書いています。
エアブラシ塗装の際の持ち手です。
100均の目玉クリップにプラ棒をライターであぶって取り付けました。
補強で隙間に瞬間接着剤を垂らしています。
これを発泡スチロールにプスプス刺しています。
クリップを挟めない部品は竹串に両面テープを巻いてひっつけています。
竹串、両面テープはともに100均です。
油差しです。
うすめ液を入れています。
最初瓶から直接取っていたのですが、ドバっと出たり、こぼしたりで
薄め液が無駄になるのでこれに移して使っています。
ピンセット、ピンバイス、志賀昆虫インセクトピンです。
ピンセットは100均、めちゃくちゃ使いづらいです。
ピンバイスはタミヤと100均、100均で極細ピンバイスを買うときは、針の曲がりに注意です。
インセクトピンは車の鍵穴やリベットに使います、昆虫文献六本脚で通販で買いました。
マスキングテープ、アルテコ硬化スプレー、メタルック
私は後ハメ加工などの工作技術が乏しいのでマスキングテープは重宝します
カーモデルにも絶対必需品です。アルテコ硬化スプレーは瞬間接着剤を、まさに瞬間に硬化させます。
メタルックはカーモデルのメッキ部分の表現に使います。私はとても下手くそです。
空き瓶、左は買ったもので右は使い終わった塗料の空き瓶です。
使い終わった瓶をお湯に漬けて2〜3日放置しておくと残った塗料がパリパリになって剥がれてくれます。
調色した色を入れるのに再利用しています。
爪や携帯などをデコレーションするような物??
すべてのモビルスーツのモノアイに使っています。
色々なカラーやサイズがあります500個くらいまとめて買いました、一生かかっても到底使い切れません。
100均のピルケースに入れて保管しています。
他にもいろいろ使ってますが、
おいおい紹介していきたいです